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あなたは彼氏、彼女とのセックスに満足していますか? 大好きなあの人と、いつまでも仲良く暮らしていくための「飽きないセックス」を極めましょう!

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

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>彼が下手でイケません

>彼の前戯が短いです

>彼とのセックスでイクにはどうしたらいいのでしょう?





上記のような「彼とのエッチをどうにかしたい」的な質問に対する、僕なりの答えをご紹介します。

ちなみに、この記事は、
みんなで作る暮らしのレシピnanapiの恋愛カテゴリに投稿したものです。

なので若干、僕のブログと表記法が違いますが、それは気にしないで読んでみて下さい。




僕は今まで、"性"に関する相談や質問を1000人以上の方々から受けてきました。こういった悩みには様々な背景がありますので、細かい状況をお聞きしながら、一緒に解決策を考えていくのがいつもの流れです。

しかし、何十人も同じような相談を受けているうちに、そういった相談者さんに共通の問題点があることに気が付きました。そしてその、共通の問題を解決するべく考えたのが『彼のエッチテクを上達させる3大法則』です。

これを説明しただけで解決するケースも多々ありましたので、似たようなお悩みを持つ方には、是非読んで頂きたいです。

(男性にとっても参考になると思います。基本的には男女どちらにも当てはまる内容になっています)



【STEP1: まずは相手を喜ばせる】

これは、一つ目にして最も重要な法則です。

人は(生物は)、"互恵的利他主義"というものを生まれながらに持っています。そしてそれに付随して、"やられたらやり返す"という戦略が身に付いています。

これは、簡単に説明すると、
「私が○○してあげるから、あなたも△△して下さい」
「あなたが○○してくれないのなら、私も△△しません」
というものです。


これらがDNAの中にプログラムされているので、
「Aさんに親切にされたら、Aさんには親切で返したくなる。」
「Bさんに意地悪されたら、Bさんには意地悪し返したくなる。」
そういう情動が無意識に生じるようになっているのです。(高等な思考回路が発達していない幼児でもそう。ちなみに昆虫や植物でも見られます。進化生物学より)

なので、彼に気持ちよくしてもらいたいのなら、まずはこちらから彼を気持ちよくしてあげればいいわけです。そうすれば、彼もいつも以上に気持ちよくしてあげようと頑張ってくれるはずです。

逆に言うと、あなたが何も与えること無しに、求めてばかりいたら、彼も同じように返してくるでしょう。そうやって、お互いに「こっちは○○してあげてるのに!」みたいな感情を抱いてしまうのが、大抵の不仲原因です。

「前戯が短い」という不満を抱く女性も多いですが、そういう女性ほど、自分も彼への愛撫が短かったりするようです。

「あなたが気持ちよさそうだと私も嬉しい」という気持ちを込めて、たっぷり時間をかけて愛撫してあげれば、きっと彼も前戯を長くしてくれるはずです。


自分が快感を感じたいのなら、まずは相手に快感を与えてあげましょう。


それから、この法則では"偏見"による誤った行動をとってしまうことも多いです。「私は彼を喜ばせる為にしている」と、あなたが考えてるとしても、あなたにとっての最善が、彼にとっての最善になるとは限りません。

彼のことを分かったような気になって、「あなたはこれがいいんでしょ!」と自分の価値観を押し付けることのないよう、よく彼を観察し、お互いに理解を深めるべく対話を大切にして下さい。

そしてこの"対話"が、次の法則に繋がります。



【STEP2: エッチに対しオープンになる】

日本人は特に、エッチの話をする事に対し、タブー視している傾向があると思います。それをオープンにし、彼とエッチの話ができるようにする、というのが2つ目の法則です。

例えば、彼と二人で遊びに行く時は、必ず話し合いをすると思います。

山へ行きたいのか、海へ行きたいのか、温泉へ行きたいのか、観光したいのか…、お互いの好みを聞き合い、二人にとって最も楽しめるプランを考えるでしょう。

もし、全く話し合いをせずにプランを立てるとしたら、お互いに楽しむことができるでしょうか?

相手が何を好いていて、何を嫌っているのかも聞かずに、「普通はみんなこうしているから」と、何となく合わせていたら…それではお互いに心底楽しむことはできないでしょう。

多くのカップルは、エッチにおいてこのような状況になっています。

何となく、友人やメディアから得た知識によるオーソドックスなエッチをし、お互いに何となく合わせている。終わった後も「良かったよ」と、相手と自分に言い聞かせるようになぐさめ合う…

それでは改善していけないのも当たり前です。

食事や旅行や映画の好みをオープンに話し合うのと同じように、エッチに対しても、なるべくオープンに話し合い、自分が楽しめる(気持ち良い)ことをしっかり彼に伝えるべきなのです。

そして、先ほども説明したように、彼を分かったような気になるのは、大抵先入観に毒された偏見に他なりません。

「彼はこう思っているはず」
「これが気持ち良いはず」

そんな偏見を無くしていけるように、エッチの話題で気軽に話し合える関係を築くことは、とても大切なポイントだと思います。

とはいえ、いきなり全てをさらけ出すのは無理な話でしょう。少しずつで構いません。自分の欲求を伝え、彼のエッチに対する気持ちも聞いてみて下さい。

そこには大きな発見があると思います。



【STEP3: 快感を相手に伝える】

これはそのまま、エッチの最中に、逐一「今のは気持ち良い」「それはあんまり…」ということを伝えるということです。それが分からないと、彼も上達しようがありませんから。

とはいえ、エッチの最中に、「あ、それは良い。でもさっきの方が良かったかも」なんて口で言うのは、恥ずかしいですし、場も冷めてしまうでしょう。

そこでオススメなのが、"相手の手を握る"ということです。

お互いに「気持ち良かったら、相手の手や腕を握る」というルールを作るのです。快感の強弱を、握る力の強弱にリンクさせて、今どれくらい気持ちいいのかを相手に伝えるわけです。

これは、言葉で伝える以上に、快感の度合いがリアルタイムに伝わり易いです。それが伝われば、彼も「どの愛撫が、どれくらい良いのか」ということが分かり、テクニックも上達していくことでしょう。



【まとめ: 具体的には】

では実践的な具体例を見てみましょう。

まずはあなたが、「私、どうしたらあなたが気持ち良いのかよく分からないから、気持ち良かったら私の腕を握ってね」といった感じで伝える。

愛撫をしながら、相手の快感の度合いを感じとり、気持ち良さそうな刺激を見つけたら、いつも以上にたっぷり時間をかけてしてあげる。

そのプレイ後は、「いつもより良かった」とかいう話題が出やすいので、その流れで、「もっと気持ちよくしてあげたいな。他にはどういうのが好き?」と、好きなシチュエーションなども聞き出せたら聞き出す。 (例えば、服を着たまま、下着をつけたまましてみたい、とか)

次回、それを実行し、よりディープなエッチができるよう、よりオープンに話ができるよう、少しずつ掘り下げていく(例えば、女子高生コスプレ、目隠しなどもしてみたい、とか)

ここまでくれば、「私もこういうのがしてみたいなぁ」とか、自分の好みも言い易い状況になっていると思います。(こういったこと無しに「私は○○して欲しい」と一方的にお願いをしても、「うぜぇ」と思われるのがオチです)

そんな感じでお互いにエッチに対しオープンになれれば、「今日はあなた好みのプレイ」「次回は私好みのプレイの日ね♪」と、互恵的な関係を築いていけることでしょう。



【おわりに】

最初の法則で説明したように、『まずは相手を喜ばせる』というのが最も重要です。

つまりこの法則は、
あなたが彼への愛撫を上達させるために、
あなたがエッチに対しオープンになり、
あなたが相手の快感を理解するために、快感を伝えてもらう。
という内容なのです。

『彼のエッチテクを上達させる法則』は、『あなたのエッチテクを上達させる法則』とリンクしているということです。

どんなことでも、彼にとって何が最善かなんて、こちらが決めることではありません。彼の最善を探り、彼を最高に気持ちよくしてあげて下さい。

そうしていれば結果的に、あなた自身も、心も体も満たされる気持ちのいいエッチができるようになるでしょう。





以上です。

※この記事の軸になっている"互恵的利他主義"はとても奥深い理論なのですが、あまり深く説明をし始めると止まらなくなるので、詳しい説明は省きました。いつか、このブログで詳しく説明していく予定です。



~関連記事(質疑応答集)~
フェラや手コキの具体例を教えて下さい。
・オナニーではイケるのに彼とのセックスではイケません。



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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
いつもお世話になっております。
「不純愛講座」の長住です。
このたびは、拙ブログをご紹介いただき、ありがとうございました。

ちなみに、今回の記事のご説、私も両手を挙げて賛成です。
私も、常に「利他」を旨に、相手を喜ばせることに努めてきました。
その報酬は、「相手が喜ぶこと」であり、もっと言うなら、「喜ぶ姿を見ること」です。
これにまさる報酬はない――と思っていますので、相手から何かをしてもらうことは、まったく期待しません。
ある種の女性からは、「何も求めないのね」と不満そうな顔をされることもありますが、私のテストステロンは、あまり、それを求めてないようです。
「お返し」をされると、またその「お返し」をしなくちゃならないような気がして、ちょっと面倒なのかもしれません。

以上、お礼と感想ちょっぴりでした。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
2011/01/15(土) 14:24 | URL | 長住哲雄 #-[ 編集]
久々にコメントします。保存して何度も読み返したいと思う記事です。
こないだ彼の気持ちを初めて聞きました。性欲の強さの違いに長いことモヤモヤしていましたが、自分が思っているよりもえっちを大切に考えてくれていることを知りました。結構長いこと一緒にいるのに本音をちゃんと聞いたことがなく、全く彼の想いを知りませんでした。ただ性欲が薄い人だと思っていました。
コミュニケーションをとることは重要だと身を持って理解しました。
こんなことは当たり前にすぐ分かりそうなものの、なかなか気づけなくてなにやってたんだと思うけど、でも今分かってほんとよかったです。これからもコミュニケーションをしっかりとってこの記事を少しずつ実践していきたいと思います。
これからも楽しみにしていますね!
ありがとうございました。
2011/01/16(日) 20:43 | URL | ABC #-[ 編集]
長住哲雄さんへ
コメントありがとうございます。
賛同して頂けて良かったです。

紹介したはいいけど、紹介された側は記事に賛同しかねる、とかは残念ですから(笑)

これからもよろしくお願い致します!
2011/01/18(火) 09:12 | URL | なおき #-[ 編集]
ABCさんへ
久々コメントありがとうございます。
(・∀・)


どんなに親しい仲でも、必ず価値観の違いがあって、
それをお互いに認め合うことが大切なんですよね。

当たり前なことですが、しっかり向き合わないと難しいことだと思います。


これからも、セックスだけでなく、そういうことも含めて書いていきたいと思います。

また読みに来て下さい♪
2011/01/18(火) 09:14 | URL | なおき #-[ 編集]
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